全国懸け22日、東海へ 皇學館大、松阪地区5選手 野球

2021年5月17日(月) 20:03

東海選手権に臨む(前列右から)井田選手、大野選手、(後列同)積木選手、村田選手、堀木選手=伊勢市の皇學館高で

東海選手権に臨む(前列右から)井田選手、大野選手、(後列同)積木選手、村田選手、堀木選手=伊勢市の皇學館高で

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 大学野球の皇學館大学から、松阪地区の積木宗一郎選手(4年)=多気郡大台町新田、大野凌児選手(3年)=松阪商高出身、村田怜音選手(2年)=相可高出身、井田翔斗選手(同)=松阪市射和町、堀木大選手(3年)=同郡明和町池村=の5選手が、春季全日本大学選手権(6月・明治神宮球場など)出場を懸け、22日に岐阜県の長良川球場で開催の東海地区大学春季選手権に挑む。

 同大は、9日まで津市の安濃球場などで行われた5つの大学、高専による春季県リーグで、8勝1敗の成績を残し、5季連続7度目の優勝。岐阜、静岡各県のリーグ優勝校と、全日本出場1枠を争う。
 県リーグでは…………(続きは本紙で