松阪商が4強進出 菰野と高田下し、次戦は津田 高校野球2021春季東海県大会

2021年4月26日(月) 20:20

210426松阪商・北村主将

高田戦初回、2ランを放ち、笑顔でホームインする北村主将

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写真No.2021426-11702-1

210426松阪商・高山投手

菰野戦、ピンチに登板し、リードを守った松阪商・高山投手=いずれも立野町のドリームオーシャンスタジアムで

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写真No.2021426-11702-2

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 第68回春季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)の2回戦、準々決勝が24、25の両日、松阪市立野町のドリームオーシャンスタジアム(県営松阪野球場)などであり、松阪商(北村祐斗監督)が4強入りした。29日の準決勝で東海大会(5月20日〜、県内)出場を懸け、津田学園と対戦する。

 準々決勝は松阪商が、北村音湧主将(3年)の本塁打で先制し、高田を5―0で完封した。
 松阪商は0―0の初回裏、2死一塁で4番・北村主将が左へ2ランを放ち2点を先制した。
 2―0のまま迎えた7回、先頭の北村主将が左翼線二塁打で出塁。無死一、三塁とし…………(続きは本紙で