三重男子準V、国体に弾み 全日本高校選抜ソフトテニス 女子も堂々の8強入り

2021年3月31日(水) 20:17

210331ソフトテニス男子三重

準優勝した男子三重の皆さん=名古屋市の日本ガイシスポーツプラザで

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写真No.2021331-11500-1

210331三重囲み仲川

鋭い打球を打つ仲川主将

210331三重囲み近藤

ネットプレーで攻める近藤選手

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 第46回全日本高校選抜ソフトテニス大会(日本ソフトテニス連盟など主催)が30日まで名古屋市の日本ガイシスポーツプラザであり、男子の三重(玉川裕司監督)が準優勝した。女子の三重(村田真紀乃監督)はベスト8に入った。

 男女とも各地区の代表36校が出場。ダブルス3本制の団体戦で、トーナメント戦を行い、優勝を争った。
 ノーシードから勝ち上がった三重の男子は、準々決勝で一昨年の大会王者で第1シードの高田商業(奈良)に、初戦の清水唯冬(1年)・諸喜田孝太郎(同)組がゲームカウント4―0、続く松本椿(1年)・前川瞬希(2年)組が4―3の2連勝で勝利。
 準決勝は、第4シードの…………(続きは本紙で