夏、初戦カード決まる 高校野球三重大会 三重高は第3シード

2016年6月29日(水) 20:00

高校野球・組み合わせ決定

初戦の相手が決まり、意気込む(右から)松阪工・中口主将、昴学園・堀本主将、松阪・池田主将、三重・藤田主将、相可・大西主将、飯南・坂上主将、松阪商・渡辺主将=津市の県総合文化センターで

この写真を購入する →

写真No.2016629-1147-1

LINEで送る

 松阪地区から7校が出場する第98回全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が28日午後2時から、津市の県総合文化センターであり、初戦の対戦カードが決まった。
 大会には65校63チームが出場。松阪地区からのシードは一昨年夏の全国選手権大会で準優勝した私立三重高校(中村好治監督)が第3シードに。この他、県立の松阪(松葉健司監督)、松阪商業(冨山悦敬監督)、松阪工業(玉井精博監督)、相可(逵兼一郎監督)、飯南(正高徳人監督)、昴学園(田中佑典監督)が甲子園出場を目指す。
 7月15日に四日市市の市営霞ケ浦球場で開会式があり、16日に松阪市立野町の県営松阪野球場など県内4球場で本格開幕する。決勝は27日午後0時半から、市営霞ケ浦球場で実施予定。