男子松工と女子三重、決勝で共にストレート勝ち 県高校バレーボール新人大会

2021年3月23日(火) 20:10

210323高校バレー男子・松阪工プレー

男子決勝戦、スパイクを打つ小林主将

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写真No.2021323-11432-1

210323高校バレー男子・松阪工_集合

男子優勝の松阪工の選手たち=殿町の松阪工で

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写真No.2021323-11432-2

210323高校バレー女子・決勝戦で三重高の上井選手のスパイク3287

女子決勝戦、第2セットでスパイクを放つ三重・上井選手

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写真No.2021323-11432-3

210323高校バレー女子・優勝した三重高の皆さん

優勝した女子三重の選手たち=久保町の三重高で

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写真No.2021323-11432-4

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 県高校バレーボール新人大会(県高校体育連盟バレーボール専門部主催)が21日まで、松阪市殿町の県立松阪工業高校などであり、男子の部で松阪工業(橋本雅司監督)が3連覇、女子の三重(中村純一郎監督)も2年ぶりに優勝した。

 大会は例年2月に開催しているが、コロナ禍で延期になっていた。男子32、女子41チームが出場し、トーナメント戦で優勝を争った。

 男子の松阪工は決勝で海星と対戦。第1セットを圧倒すると、第2セットも譲らず、2―0で勝った。
 松阪工はウイングスパイカー(WS)・小林柊斗主将(2年)、同・中谷柊人選手(同)、ミドルブロッカー(MB)・久保大也選手(同)、同・井村宗太郎選手(同)、セッター(S)・高橋佑弥選手(1年)、オポジット(O)・杉田真滉選手(同)、リベロ・木屋彪太選手(同)が…………(続きは本紙で