阪本選手が男子バタフライで連覇 水泳 東海高校総体 太田選手は女子100メートル自由形V

2016年6月27日(月) 20:00

県総体水泳プレー

バタフライで2年連続2冠を果たした阪本選手

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写真No.2016627-1134-1

県総体水泳集合

リレーなどで健闘し、男子総合3位入賞を果たした三重の(後列左から)早田選手、阪本選手、小倉選手、(前列同)徳倉選手、橋本選手、中村選手=いずれも鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.2016627-1134-2

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 全国高校総体(インターハイ)へとつながる東海高校総体と国体の県予選会を兼ねた2016(平成28)年度県高校選手権水泳競技大会兼第66回県高校総合体育大会水泳競技会(県高体連など主催)の競泳競技が25、26の両日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(県営鈴鹿スポーツガーデン)で行われた。松阪勢では阪本祐也選手(三重・2年)が男子100、200メートルバタフライで連覇。太田菜那子選手(松阪・3年)は女子100メートル自由形を制した。学校対抗の男子総合で三重が3位、女子総合で松阪が7位に入るなど、松阪勢が多数、東海総体出場権を獲得した。
 
 競泳は男女合わせて31種目を実施し284人が出場。上位8位までが東海総体(7月22〜24日・岐阜市)の出場権を得る。
 昨年の同大会では、100、200メートルバタフライの2種目を県高校新記録で制した阪本選手。今年は、リレー3種目を含めた5種目に出場した。
 個人2種目では、200メートルは1分59秒01の県新記録で優勝。100メートルも54秒36の大会新で制した。リレーでも、三重高男子は2種目で3位、1種目で5位に入賞。学校対抗でも総合得点で3位に入賞した。阪本選手はリレーはいずれも第一泳者で登場し、400メートルメドレーリレーでは背泳ぎで59秒11の大会新記録をマークした。