久保中が優勝で全国へ 軟式野球 少年東海大会 今春に続き連続出場

2016年6月21日(火) 20:00

軟式野球東海大会久保中2

東海を制して全国大会出場を決めた久保中の選手ら=久保町の久保中で

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写真No.2016621-1104-1

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 第33回全日本少年軟式野球東海大会(東海軟式野球連盟主催)は18日、岐阜県大垣市の市北公園野球場であり、久保中学校(奥野一茂監督)が優勝を果たし、今年3月に続いての全国大会出場を決めた。
 
 同大会には県予選を勝ち抜いた東海4県の代表が出場し、トーナメント戦で優勝を争った。優勝チームが全国大会(8月14〜18日・横浜スタジアム)への出場権を得る。
 久保は初戦で大里(静岡県代表)と対戦。7回を終えて1ー1で無死満塁から始まる特別延長に突入した。相手攻撃を無失点で抑えると、先頭の矢野順也君(3年)が中前安打を放ち2ー1で勝利を決めた。
 決勝戦ではラハイナオーシャンズ(愛知県代表)と対戦。犠打を絡めた的確な打線で得点を重ね、4ー3で勝利し初優勝を果たした。