三重、勝利で大会終える 県高校サッカー新人大会 連続無失点でベスト4

2021年1月25日(月) 20:23

210124高校サッカー三重勝利

反撃に耐え勝利を喜ぶ三重の選手たち

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写真No.2021125-10983-1

210124高校サッカー囲み吉良選手

攻撃の主役としてチームを引っ張り、決勝点も決めた吉良主将(左)=いずれも伊勢市の伊勢フットボールヴィレッジで

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写真No.2021125-10983-2

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 県高校サッカー新人大会(県サッカー協会主催)の準々決勝が23日、伊勢市の伊勢フットボールヴィレッジであり、三重(德地俊彦監督)が四日市中央工業に1―0で勝って4強入りし、県高校総体のシード権を獲得した。三重は17年ぶりに優勝した昨年から、同大会9試合連続で無失点勝利。コロナ禍で県の緊急事態警戒宣言発出に伴い、大会はこの日で打ち切りになったが、最終戦で伝統校に勝利し、自信を深めて大会を締めくくった。
 三重は前半から試合を優位に進め、後半に待望の先制点を挙げ、守り抜いた。
 序盤から、ピッチ中央で激しくボールを競り合い、攻守が目まぐるしく入れ替わる展開。前線から守備に…………(
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