藤原選手が円盤投げ女子V 陸上競技 東海高校総体 松阪勢多数が全国へ

2016年6月20日(月) 20:00

高校総体陸上_松商は8人が全国へ

全国出場を決めた(前列左から)西垣選手、藤原選手、浦田選手、(後列同)豊田選手、宮﨑選手、大川選手、別所選手=豊原町の松阪商で

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写真No.2016620-1093-1

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 第63回東海高校総合体育大会(東海高校体育連盟など主催)が17〜19日、岐阜県の各所で行われた。全国総体(7〜8月・中国地方)出場を懸けた陸上競技では、女子円盤投げで松阪商業の藤原千春選手(3年)が優勝。同校から8人が全国大会出場を決めるなど松阪勢が多数活躍した。女子サッカーの三重(田中伸弥監督)は東海3位で全国出場を逃した。
 
 陸上競技は岐阜市のメモリアルセンター長良川競技場であり、男子21種目、女子17種目を実施。混成は3位、競歩は4位、それ以外は6位までが全国総体(岡山県)への出場権を得る。松阪地区では松阪商から8人が全国を決めるなど活躍し、学校別女子フィールドで3位となった。同校の山本浩武顧問は「サポートしてくれる選手らが本当によく動いてくれた。チームみんなで戦った結果。このチャンスを生かして、1人でも多く全国でも表彰台に立たせたい」と話した。