男女で三重優勝、東海へ 県高校新人大会ソフトテニス

2020年12月21日(月) 20:16

201221県ソフトテニス-男子プレー

決勝リーグ、安定した試合運びでチームを引っ張る男子三重の仲川・近藤(手前)組

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写真No.20201221-10751-1

201221県ソフトテニス-女子プレー

決勝リーグ、主軸として勝利を重ねた女子三重の大友・原田(手前)組

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写真No.20201221-10751-2

201221県ソフトテニス-男子1三重集合

男子優勝の三重の皆さん

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写真No.20201221-10751-3

201221県ソフトテニス-女子1三重集合

女子1位になった三重の皆さん

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写真No.20201221-10751-4

201221県ソフトテニス-女子3位-松阪集合

女子3位入賞の松阪の皆さん=いずれも伊勢市の県営サンアリーナで

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写真No.20201221-10751-5

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 県高校新人大会兼東海高校選抜大会県予選ソフトテニス大会(県高体連ソフトテニス専門部主催)の男女団体戦2日目が19日、伊勢市の県営サンアリーナであり、男女で三重(男子=玉川裕司監督、女子=村田真紀乃監督)が優勝し、全国につながる東海大会(1月16日・愛知県)出場を決めた。また女子で松阪(佐々木啓二監督)が3位に入賞した。
 団体戦は男子32校、女子29校が出場。10月31日とこの日の日程で男女共、トーナメント戦を行い、上位4校がリーグ戦で優勝を争った。上位2校が東海大会に進む。

 男子の三重は、仲川晴智主将(2年)・近藤拓空(同)組、松本椿(1年)・前川瞬希(2年)組、清水唯冬(1年)・出口翔太(同)組が出場。
 決勝リーグでは…………(続きは本紙で