松工6連覇で春高出場へ 男子バレー県代表決定戦 決勝で津工に3―1

2020年11月16日(月) 20:07

201116高校バレー(1面)男子県優勝が決まった瞬間稲垣主将(1番)が感動

男子で優勝を決め、喜ぶ松阪工の選手たち=伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館で

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写真No.20201116-10470-1

201116高校バレー男子松阪の稲垣主将(左)と玉野選手

男子決勝、相手スパイクをブロックする松阪工・稲垣主将(左)と玉野選手

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写真No.20201116-10470-2

201116高校バレー男子松阪の集合

6連覇した男子松阪工の選手たち

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写真No.20201116-10470-3

201116高校バレー女子三重の浮ケ谷選手のスパイク

女子決勝、スパイクを放つ三重・浮ケ谷選手

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写真No.20201116-10470-4

201116高校バレー女子-殿中出身で松商の中津さん

攻守でチームを引っ張った女子津商・中津主将=いずれも伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館で

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写真No.20201116-10470-5

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 〝春高バレー〟出場を懸けた本年度の県高校バレーボール選手権大会兼第73回全日本バレーボール高校選手権大会県代表決定戦(県バレーボール協会など主催)の男女決勝が14日、伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢体育館であり、男子で松阪市殿町の県立松阪工業高校(橋本雅司監督)が同津工業高校にセットカウント3―1で勝ち、6連覇し、38回目の全国大会(来年1月・東京都)への出場を決めた。(3面に関連)
 決勝では第2セットを落としたものの、WS(ウイングスパイカー)・中西崇選手(3年)の192㌢の長身を生かした強烈なスパイクを中心に、攻撃の手を緩めず、津工を圧倒した。
 橋本監督は「これまでの練習や試合で力は付けてきた。2セット目にミスが出たが、自分たちで修正し落ち着いて取り返してくれた。反省点を洗い出し…………(
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