サッカー松工が敢闘賞 年間通じた活躍で初受賞

2020年11月11日(水) 20:23

201111松工サッカー部に敢闘賞

敢闘賞受賞を喜ぶ選手たち=殿町の松阪工で

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 松阪市殿町の県立松阪工業高校サッカー部(小濱幹也監督)が7日、県高体連などから年間を通して印象的な活躍をした県内の1チームに贈られる「敢闘賞」を初めて受賞した。南勇人主将(3年)は「目標の選手権ベスト4には届かなかったけど、ベスト8にいけたのはこのチームだったからこそ。みんなとやれて良かった。3年間見てもらった小濱先生に恩返ししたかったので、こういう形で認めてもらえて良かった」と喜びを話している。

 同賞は県高体連サッカー専門部の役員によって決められる。
 松阪工は1、2月の新人大会と、10、11月の選手権三重大会で、いずれもベスト8に進出した。
 新人大会では準決勝で昨年度全国選手権ベスト8の四日市中央工業と2―3の接戦を演じ、選手権でも2回戦で第4シードの宇治山田商を1―1のPK戦の末に破る健闘を見せた。
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