女子三重、連覇で全国へ 高校弓道選抜県予選

2020年11月10日(火) 20:14

201110弓道-女子三重プレー

真剣な表情で矢を射る女子・三重の選手たち

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写真No.20201110-10430-1

201110弓道-男女三重集合

優勝した女子三重と準優勝した男子同の皆さん(前列左から男子の中井選手、中道選手、西浦主将、女子の中西主将、蔵重選手、長谷選手、井上選手)

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写真No.20201110-10430-2

201110弓道-女子松阪プレー

4位入賞の女子松阪の選手たち=いずれも大足町のオーシャンファーム武道館で

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写真No.20201110-10430-3

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 本年度の東海・全国高校弓道選抜大会県予選大会決勝(県弓道連盟、県高体連弓道専門部主催)が8日、松阪市大足町の松阪牛の里オーシャンファーム武道館であり、女子で三重(太田光則監督)が2連覇し、全国大会(12月・岐阜県)出場を決めた。男子の三重(太田監督)も準優勝で東海大会(11月21日・津市=リモート開催)へ。女子の松阪(竹岡佐織顧問)は4位入賞した。

 男女共、団体、個人戦を実施。団体は予選を勝ち抜いた男女各6校で、3人が4射ずつを引く、総当たり戦を行った。松阪地区からは男女の三重と女子の松阪が出場した。
 男女共、団体優勝校は全国大会、2、3位は東海大会に進出する。
 個人は予選を通過した男子17、女子14人が参戦した。
 女子団体で三重は4勝1敗の34中で、2位の久居と的中数の差で1位に。蔵重帆香選手(2年)、中西美優主将(同)が全試合、長谷なつき選手(同)が4試合、井上聖羅選手(同)が…続きは本紙で