西口選手(明和中出身津商女子5区)が優勝貢献 県高校駅伝

2020年11月9日(月) 20:07

201109県高校駅伝-女子津商の西口選手

歓喜の表情でゴールに飛び込む女子津商・西口選手

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写真No.20201109-10414-1

201109県高校駅伝・女子松阪の長野主将

ゴールする女子松阪・長野主将

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写真No.20201109-10414-2

201109県高校駅伝-男子三重の川村選手

ゴールテープを切る男子三重・川村選手=いずれも久保町の三重高前で

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写真No.20201109-10414-3

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 男子第71回、女子第35回県高校駅伝競争大会(県教育委員会、県高校体育連盟、三重陸上競技協会主催)が8日、松阪市久保町の私立三重高校を発着点にあり、男子32校、女子21校の選手たちが懸命にたすきをつないだ。松阪地区からは、女子優勝の津商業で明和中出身の5区(5㌔)・西口陽菜選手(3年)が、17分37秒の区間賞で2人を抜き、ゴールテープを切った。その他、男子で三重(柳本拓也監督)が2時間31分40秒で松阪地区内最高の18位、女子は松阪(堀伸嘉監督)が1時間28分38秒で同13位に入った。

 男子は7区間42・195㌔、女子は5区間21・0975㌔を走った。男女共、優勝校は全国大会(12月20日・京都市)に進む。
 松阪地区からは、女子に松阪、相可(村嶋輝久監督)の2校、男子に三重、松阪(堀監督)、相可(村嶋監督)の3校が出場した。

 女子では、津商が1時間15分49秒で2年ぶり11回目の優勝。西口選手は3年連続の5区で、トップと14秒差の3位でたすきを受けると、下りで先頭との距離を…続きは本紙で