天白が準Vで全国切符 ソフトボール 県小学生大会男子 3位・徳和は中日本大会へ

2016年6月9日(木) 20:00

少年ソフト県大会決勝プレーhp

男子決勝戦、好走塁を見せて先制のホームを踏んだ天白・家城君

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写真No.2016609-1036-1

少年ソフト集合天白hp

準優勝し、全国大会出場を決めた天白の選手ら=いずれも紀北町の東長島スポーツ公園グラウンドで

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 第30回全日本小学生男子・女子ソフトボール選手権大会県予選兼県小学生男子・女子ソフトボール大会(県ソフトボール協会主催)の最終日が5日、南牟婁郡紀北町の東長島スポーツ公園グラウンドであり、男子の天白スポーツ少年団(高本清人監督)が準優勝を果たした。天白は、8日までに全国大会(8月・栃木県)に出場することが決定。3位の徳和ソフトボールクラブ(久世文和監督)は中日本大会(同・静岡県)に出場することが決まった。
 
 同大会には、男子41チーム、女子6チームが出場。優勝チームは8月に行われる全国大会、準優勝チームは中日本大会の出場権を得る。参加チームの多い三重県は例年男子の全国大会出場枠を追加で付与されており、今年も8日までに2チームが出場できることが決まった。