松阪が7年ぶり単独出場 15人制高校ラグビー県大会 三重(合同)と共に初戦突破

2020年10月6日(火) 20:06

201005高校ラグビー、松阪の粟生選手

松阪―鈴鹿高専、後半26分、自身2つ目のトライを奪う松阪・粟生選手=鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

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写真No.20201006-10146-1

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 15人制ラグビーの第100回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(県ラグビーフットボール協会など主催)が4日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で始まり、7年ぶりに単独出場の松阪(福森翼監督)、合同チームで出場の三重(大西陽監督)が共に1回戦を勝利した。
 大会は合同2チームを含む16校、計11チームが出場。トーナメント戦で優勝を争う。松阪地区からは2校が出場。優勝チームが全国大会(12月、大阪府東大阪市、花園ラグビー場)への……続きは本紙で

 

201005高校ラグビー、松阪の粟生選手

松阪―鈴鹿高専、後半26分、自身2つ目のトライを奪う松阪・粟生選手=鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で