三重、松阪商が東海へ 高校野球2020秋季東海 県大会

2020年9月23日(水) 20:33

200923高校野球準決勝-三重囲み-尾﨑投手

最終回を抑え、笑顔を見せる尾崎投手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020923-10014-1

200923高校野球準決勝-松阪商の若林選手の先制適時打

白山戦、先制のタイムリーを放ちベンチに向かってガッツポーズする若林選手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020923-10014-2

200923高校野球準々決勝-三重囲み-堀田投手

力投する堀田投手=伊勢市のダイムスタジアム伊勢で

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写真No.2020923-10014-3

200923高校野球準々決勝-松阪商バッテリー囲み

最終回、熱投する高山投手(左)に声を掛ける北村主将=四日市市の霞ケ浦球場で

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写真No.2020923-10014-4

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 第73回秋季東海地区高校野球県大会(県高野連主催)は20、22日の両日、伊勢市のダイムスタジアム伊勢で準々決勝、準決勝を行い、三重(沖田展男監督)と松阪商(北村祐斗監督)が決勝に勝ち進んだ。東海大会出場は三重が6年連続34回目、松阪商は3年ぶり4回目。

 三重は海星との投手戦を2―0で制した。

 三重は0―0の6回裏、2死二塁で7番・原田俊輔選手(2年)が左前適時打を打ち1点を先制。さらに2死一、三塁から9番・服部優成選手(同)の右前適時打で……続きは本紙で