学校で花火、肝試し 5、6年〝夏〟の夜、存分に楽しむ

2020年9月10日(木) 20:20

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 松阪市目田町の市立漕代小学校(伊藤倫子校長、73人)で8日午後6時から、5、6年生28人がナイトキャンプを行い、校庭でのキャンプファイアや、校舎で肝試しをして夏の夜を思う存分楽しんだ。
 本来ならキャンプは飯高町波瀬に1泊2日で行く予定だったが、新型コロナの影響で、宿泊を伴わない校内でのナイトキャンプに変更した。雨天で2回延期になっており、児童らにとって待ちに待ったキャンプになった。
 児童らはキャンプファイア、レクリエーション、肝試しの3グループに分かれて、自分たちで内容を決め、準備から当日の進行を担当した。
 キャンプは、代表児童が「友情の火」で……続きは本紙で

 

200910漕代小でナイトキャンプ

キャンプファイアの周りで花火を楽しむ子供たち=目田町の漕代小で