もめんノートが大人気 5日で配布1000冊以上 自分にも、両親用にも

2020年9月8日(火) 20:21

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 万一に備えて自分が望む医療や介護、財産のことなどを書き留めて家族などに伝える松阪市版のエンディングノート「もめんノート」は1日の配付開始から7日までに、千冊以上が出る人気ぶりとなっている。
 判断能力がある元気なうちに終活を始めてもらえば、本人にも家族や遺族にも有益として市が計画して初めて作成。「もめん」は特産の松阪木綿と「もめんといてな」の意味を込めた。69万3千円を掛け5千冊作った。表紙は松阪木綿柄でA4判26㌻。自分のこと、医療介護や財産、葬儀の希望、緊急連絡先など……続きは本紙で

 

200908もめんノート好調

無料で配付し始めたところ、たくさんの人が取りに来ているもめんノート=市役所で