昭和女子大の学生がモニター越しに伊勢うどん作り 多気町特産 伊勢芋使う

2020年8月29日(土) 20:30

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 多気郡多気町を支援する多気町応援プロジェクトに取り組む東京都の昭和女子大学の学生7人が28日午後2時半から、神奈川、秋田県などそれぞれの自宅で通信アプリを用い、同町相可の県立相可高校食物調理科の村林新吾教諭(59)から伊勢芋のとろろを使った伊勢うどん作りの手ほどきを受けた。町特産品の料理を作って味わい、今後の活動に意欲を高めた。
 同大は2017(平成29)年に学生主体でプロジェクトを立ち上げ、町と連携協定も結び、町のPR活動をしている。学生たちは町の歴史や産業、文化を学ぶために来町するが、今年度は新型コロナの関係で自粛。そこで「自宅にいながら多気町を体験する」をテーマに据え、21日には通信アプリでつないで町の名所を見学した。
 今回は、将来的にオンライン料理教室をコンテンツ化したい町農林商工課の松本拓摩さん(34)の提案で、村林教諭による伊勢芋伊勢うどん教室を開くことに。
 この日は、村林教諭と……続きは本紙で

200829昭和女子大生がオンラインで伊勢うどん作り

村林教諭(右)と西岡助手の実演を松本さんが中継放送=多気町相可の相可高校で