子供たちを地域で支援 加藤校長提案 第二小にボラ組織発足

2020年7月29日(水) 20:12

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200729第二小のボランティア

地域のボランティアからミシンの使い方を教えてもらう児童たち=垣鼻町の第二小で

 松阪市垣鼻町の市立第二小学校(加藤富雄校長、153人)はこのほど、地域や保護者と連携して児童の学習レベルを向上させる「学校支援ボランティア」制度を発足させた。28日午前10時40分からの6年生26人の家庭科授業では、4人のボランティアが参加して児童たちにミシンの上手な使い方を教えた。児童たちは「分からないことがあったらすぐに聞ける」と喜んでいた。
 加藤校長(55)が以前勤務していた上川町の市立徳和小学校では、ボランティアの人たちが積極的に児童と関わって支援していた。昨年度、第二小に赴任後……続きは本紙で