住民ボラが消毒手助け 松尾小 教室など教師の負担減らす

2020年7月27日(月) 20:46

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200727住民が消毒手助け

児童がよく触るドアの取っ手などを消毒するボランティアのメンバーたち=丹生寺町の松尾小で

 松阪市丹生寺町の松尾公民館(垣本長生館長)の関係者やボランティアメンバーが、地元の市立松尾小学校(森口直哉校長、275人)で、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、放課後の校内をアルコール消毒し、教師の負担を減らす取り組みをしている。

 同校では教師が5、6人のチームに分かれ、毎日放課後に、順番に消毒している。本来の業務に加えて作業が増え、教師らの負担が増している。
 垣本館長が、森口校長との談話の中で、消毒に時間を取られ大変な思いをしていることを聞き、地域住民で手伝えないかと動いた。
 7月の公民館だよりと学校だよりでボランティアを募集。22日は公民館関係者や松尾まちづくり協議会の役員などを含む6人が参加した。
 午後2時半に学校を訪れ、初めに……続きは本紙で