協力し合い間伐作業 宮川小4年11人が山林体験

2020年7月25日(土) 20:48

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200725宮川小の間伐体験

交替しながらのこぎりで木を切る児童ら=大台町栗谷の山林で

 多気郡大台町茂原の町立宮川小学校(井戸坂幸男校長、76人)の4年生11人はこのほど栗谷の山林で、町教育委員会主催の山林体験活動「小学生が創る未来の森」の2回目、「間伐と皮むき」を行った。
 山林での体験を通して自然について学び将来の環境保全活動につながる素地を養うのが目的で、町教委から委託された久豆の大杉谷自然学校(大西かおり校長)が企画している。間伐作業の意味を知り、体験して自然と人との関わりを学び、手を加えることで変化する自然環境について考える。全4回。
 この日は、江馬の宮川森林組合の森正裕さん(61)と細渕清さん(45)が講師。見本に伐採する木を選ぶと、決めた方向に倒すための「受け口」の切り込み……続きは本紙で