大輪が利用者に元気 市民病院の救急入り口 タイタンビカス

2020年7月14日(火) 20:08

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200714タイタンビスカス

大きな花が人目を引くタイタンビカスと森岡さん=殿町の松阪市民病院救急入り口で

 松阪市殿町の松阪市民病院(櫻井正樹院長)東側の救急入り口で、タイタンビカスの花が約30輪咲いている。世話をしている市職員・森岡満さん(63)は「見た人が少しでも前向きになってくれれば」と話す。
 タイタンビカスは津市の赤塚植物園が開発した花で、アオイ科フヨウ属の宿根草。秋に地上部が枯れるが、次の春にはまた芽が出て夏に咲く。
 市民病院前のものは約5年前、森岡さんが病院利用者たちが少しでも前向きになるきっかけになる珍しい……続きは本紙で