ポスターで覚える手助け 米ノ庄小CSサポーター制作 47都道府県の形や特産品

2020年7月13日(月) 20:13

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200713米ノ庄小でCSサポーター

制作した4府県紹介のポスターを掲げるサポーターたち=久米町の米ノ庄公民館で

 松阪市市場庄町の市立米ノ庄小学校の地域や保護者などでつくる「よねのCSサポーター」学習支援部(鈴木亜弥部長、13人)は11日午前10時から、久米町の米ノ庄公民館で、児童たちが47都道府県を覚えるための教材になるポスターを制作した。都道府県の形を物や動物などに見立て、特産品などの情報も盛り込んだもので校内の掲示板に貼りだし、児童たちに覚えてもらう。今回は「長崎県」と「広島県」「大阪府」「大分県」を作成した。
 昨年、同部会の会議で「楽しく学べる教材を」と話し合い、月1回、土曜日に集まって毎月4枚ずつ制作することを決めた。ポスターは縦35㌢、横60㌢の模造紙で、都道府県名は印象によく残るように、紙で隠すクイズ形式にしている。
 半月に一回入れ替えており、この日は……続きは本紙で