全部撤去は予算次第 阪内川の土砂や木 鎌田橋から五曲橋間1.8㌔

2020年7月9日(木) 20:45

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200709阪内川に土砂や木

橋の欄干の高さを超えて木が茂った場所もあり対応が求められている=石津町で

 県松阪建設事務所は8日までに、今年度に予定している松阪市内中心部などを流れる阪内川の一部立木の伐採撤去について、仮に立木が予想以上に多いと予算の関係で全てには対応できない可能性もあると明らかにした。
 阪内川を巡っては6月29日の市議会6月定例会の一般質問で堀端脩氏が「土砂がたまって森のようになっている場所がある」と指摘し、早期の対応を求めた。市は、河川管理者の県に要望して撤去してもらっているとした上で、今年度は、鎌田町の鎌田橋から内五曲町と外五曲町を結ぶ五曲橋までの立木の撤去が行われる予定と示している。
 計画について同事務所事業推進室流域課の……続きは本紙で