英会話も飛沫気にせず 松江小図工で3年生以上 フェースシールドを自作

2020年7月4日(土) 20:13

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200704フェースシールド作って英会話

飛沫を気にせず英会話を楽しむ4年生たち=川井町の松江小で

 英会話の強い味方に――。松阪市川井町の市立松江小学校(中西明美校長、345人)で、外国語活動が始まった3年生以上の子供たちが図工の時間を活用して一人一つずつフェースシールドを制作。3日午前9時半からは4年2組の子供たちが早速、自作のシールドを付けて外国語活動に臨み、飛沫(ひまつ)を気にせず、英会話を学んだ。

 フェースシールドは、コミュニケーションが欠かせない英会話を、飛沫を気にせずできないかと、中西校長をはじめ担当教員などで考えた。机に付ける囲い型の

………(続きは本紙で