「事故」「コロナ」なくなれ まつさか幼年長組35人 松阪署にささ飾りで願い

2020年6月30日(火) 20:03

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200630まつさか幼園児が七夕飾り

ささ飾りに短冊を付ける園児たち=中央町のまつさか幼で

 7月7日の七夕を前に松阪署と松阪地区交通安全協会は29日午後1時から、松阪市中央町の私立まつさか幼稚園(高橋恵司園長、120人)で、年長児35人に、同署内に飾るササの飾り付けをしてもらった。園児たちはさまざまな願いを短冊に書いて飾り付けた。
 10年以上前から行われている恒例行事。しかし、今年は新型コロナウイルスの影響で、同協会アドバイザーが行っている交通安全教室は中止した。
 折り紙や新聞のチラシなどで作った星や輪飾りなどで飾り付けられた高さ約3㍍のささ飾り2本に、園児たちは「事故がなくなりますように」「どろぼうがへりますように」「コロナがなくなりますように」など……続きは本紙で