全部売れるかな? 飯高駅で香肌小5・6年 生産〜出荷一連の流れ実体験

2020年6月26日(金) 20:30

LINEで送る

200626香肌小生が育てた芋、自分たちで販売

自分たちで育てたジャガイモに値札を貼るなど店頭に並べる準備をする子供たち=飯高町宮前の道の駅飯高駅で

 松阪市飯高町森の市立香肌小学校(大瀧郁子校長、14人)の5、6年生6人は25日午後3時すぎから、飯高町宮前の道の駅飯高駅で、学校の畑で育てたジャガイモを初めて販売した。生産から出荷までの一連の流れを学ぶ機会にした。
 同小は昨年2月にコミュニティスクール(CS)のボランティアらと共に、キタアカリと男爵合わせて4㌔の種芋を植え、芽かき作業は大人がするなど協力し合いながら一緒に育ててきた。
 昨年も野菜作りを行ったが、子供や地域に配って、給食で使用してもまだ余る野菜をどうするか考えていたところ、学校では売れないがCS名義なら販売できることを知り、4月、道の駅に生産者登録を行った。5月に試験的……続きは本紙で