「三密」避けて新講座 中郷公民館 12人がプランター作り

2020年6月19日(金) 20:03

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200619三蜜避けて新講座

木製のプランターを製作する参加者たち=嬉野宮野町の中郷公民館で

 松阪市嬉野宮野町の中郷公民館(野口正彦館長)は19日午前9時から同館で、地域の大工を講師に招いて、木製のプランター作りを行った。新型コロナウイルスの感染拡大防止のための活動自粛明けに、広々としたスペースでできる講座を開こうと新たに考えたもので、地域の人たちの男女12人が工具の使い方を教わって、3時間かけて完成させた。
 新型コロナの影響で公民館も活動停止になり、「再開したときに、一人一人の距離を保って、野外でもできる講座を開きたい」と職員が思案。また男性の講座参加率が低いことから、プランターを作って妻にプレゼントしたら喜ばれるのではないかという意味も込めた。
 この日はあいにくの雨のため、結局……続きは本紙で