週2で配食に喜びの声 明和町斎宮の子ども食堂など こんな時だからこそ

2020年6月16日(火) 20:26

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200616明和町の子供食堂

多種のおかずを弁当箱に盛り付ける子ども食堂のボランティアやありんこの職員ら=明和町馬之上のcafé茶々で

 多気郡明和町斎宮のつどい子ども食堂(新田一子代表)と、馬之上の障害者福祉サービス事業所ありんこが運営するcafé茶々、明和町社会福祉協議会は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている町内の15歳未満の子供がいる家庭に無償で弁当を提供している。今月から週2回8世帯に31食を提供。利用している家庭からは喜びの声が聞かれている。
 つどい子ども食堂は、同町の住民有志がボランティアで運営。子供の居場所づくりとして毎週水曜に子供と宿題をしたりおやつ作りをしたりしている。感染症拡大防止のため3月から活動を見合わせてきたが「こんな時だからこそ……続きは本紙で