晴れの舞台きれいに整う 県営松阪野球場 外野天然芝など代替大会向けて

2020年6月13日(土) 20:12

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613松阪野球場を整地

きれいに生えそろった外野の芝生=立野町の県営松阪野球場で

 新型コロナウイルスの影響で、約3カ月試合が行われていなかった松阪市立野町の県営松阪野球場(藪晃明所長)はこの期間を有効に使い、外野天然芝の養生や内野グラウンドの地ならしなどを実施。7月11日に開幕の夏の高校野球県大会の代替大会に臨む選手たちの〝晴れの舞台〟がきれいに整った。藪所長(60)は「(代替大会の)県高校野球夏季大会に向け、さらにコンディションを向上していきたい」と意気込んでいる。
 同球場は1975(昭和50)年8月20日に完成し、観客1万4600人を収容できる。県高校野球夏季大会の決勝戦が行われる他、来年の三重とこわか国体の高校軟式野球の会場にもなっている。県スポーツ協会が指定管理者として管理……続きは本紙で