手のひらサイズできた 多気郷土資料館 昔の道具カルタ

2020年6月13日(土) 20:22

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200613多気の道具かるた

手のひらサイズで作った「昔の道具カルタ」 =多気町相可の多気郷土資料館で

 多気郡多気町相可の多気郷土資料館(館長=上山善也教育課課長)は、2018(平成30)年1~3月に開いた企画展「運ぶための道具」のために作ったはがきサイズの「昔の道具カルタ」を、手のひらサイズに作り直した。6部作り、7月1日から貸し出しを受け付ける。
 小学3年生が年明けから学校で昔の道具について学ぶことから、同館は毎年1~3月はそれに合わせた内容で企画展を開いている。かるたは、遊びながら昔の道具を知ってもらおうと、18年の企画展を前に制作。学芸員の村田麻美さん(46)と当時の職員が、道具を分かりやすく説明する読み句を考え、村田さんが、下絵を手描きしパソコンで着色し完成させたもの。はがきサイズにした。
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