飯高中が県中部指定校に 地域課題を解決 三重大教授など専門家の話

2020年5月20日(水) 20:32

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200520飯高中が指定校に

スマホを使って自宅で山田さんの話を聞く堀出君=飯高町下滝野で

 松阪市飯高町宮前の市立飯高中学校(森井義和校長、44人)は本年度、地域の課題の解決策を考え提案する課題解決型学習を実践する県教育委員会の事業の初の指定校になった。事業の一環で外部講師の派遣を受け、19日午後3時から第1回は、全校生が山田康彦三重大学特任教授の話をオンラインで聞いた。各家庭で聴講し、各自が見つけた地域の課題を発表し合った。
 同校は飯南町粥見の県立飯南高校と連携し、郷土、環境、福祉・人権の3分野で、生徒が自ら課題を見つけ解決に取り組む問題解決学習に取り組む。これをさらに……続きは本紙で