「奥伊勢テラス」建て直す 大台町が来年度計画 観光案内所の規模と機能を充実

2020年3月14日(土) 20:06

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200314奥伊勢テラス

来年度の予算で建て替えが検討されている現在の小さな観光インフォメーションセンター「奥伊勢テラス」=大台町佐原で

 来年度から5年間で計約57万人の観光客誘致を目指す多気郡大台町は、来年度に佐原の道の駅・奥伊勢おおだいの周辺環境整備として、新たな観光インフォメーションセンターを設備する方針。
 町によると、町内への観光客は、茶畑や里山といった〝昔ながらの日本の風景〟を見たいと訪れる人が多いという。町は今後もさらに観光客誘致に力を入れ、町は24(令和6)年度までに計57万人を呼び寄せる計画を立てた。
 このため、来年度は同道の駅周辺を整備し、観光案内の拠点を設ける案が出ている。百五総合研究所(本社=津市)に観光誘致に向けての基本計画の策定を委託しており、今月中に完成する見通し。その中で、現在のインフォメーションセンターを……続きは本紙で