明和町総合グラウンド整備完了 三重国体成年男子ソフトボール会場 

2020年3月6日(金) 20:54

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来年の国体に向けてフェンスを高くするなどの整備が完成した町総合グラウンドで、練習するフェイバリッツの選手たち=明和町大淀で

来年の国体に向けてフェンスを高くするなどの整備が完成した町総合グラウンドで、練習するフェイバリッツの選手たち=明和町大淀で

 来年の三重とこわか国体・男子成年ソフトボールの開催に向け、多気郡明和町が整備していた大淀の町総合グラウンドの改修工事がこのほど完了した。地元・軟式野球チームのフェイバリッツ(早川太郎監督)が早速、練習に使用し、新しくなったグラウンドの感触を確かめながら汗を流した。
 三重とこわか国体では、町総合グラウンドと、坂本の明和中第2グラウンドが男子成年ソフトボールの会場となる。このため町は本年度当初予算に整備費などを計上した。
 町総合グラウンドの改修は、高さ5㍍だった一塁側と三塁側の長さ各90㍍の防球ネットを14・7㍍のものに一新。また国体で……続きは本紙で