迫力演奏を聴かせます 来月22日に相可高吹奏楽部  県金賞曲など猛練習

2020年2月27日(木) 20:05

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200227相可高が来月、定期演奏会

本番に向け練習に励む部員たち=多気町相可の相可高で

 多気郡多気町相可の県立相可高校吹奏楽部(辻原愛唯部長、36人)は3月22日午後1時半からと同5時からの2回、松阪市川井町のクラギ文化ホール(松阪市民文化会館)で、「第52回定期演奏会」を開く。3年ぶりに金賞に輝いた県コンクールの課題曲で、迫力ある演奏をみせる他、演劇やマーチングなども楽しめる。
 昨年3月に、長年同部を引っ張ってきた西田優樹顧問が離任し、この1年間は周囲の協力を得ながら3年生が音楽や運営面で先導してきた。
 演奏会は年に1回開いており、訪問演奏や各コンテストなどで披露して仕上げた曲の他、この日のために準備した曲などを昼の部21曲、夜の部20曲披露する。
 2公演とも3幕に分けており、昼の部では、「第62回中部日本吹奏楽コンクール県大会」で金賞を……続きは本紙で