松阪マラソンCMに最優秀 市の30秒動画コン 松高生考案で最終審査

2020年2月13日(木) 20:09

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200213松高CMコン

最優秀賞に輝いた「翔琉×駆ける」と「はらぺこ」の2チームの生徒たち=本町の市産業振興センターで

 松阪市垣鼻町の県立松阪高校(小林豊昌校長、955人)の生徒たちが制作し、松阪の魅力を伝えるために活用する「30秒のコマーシャル」の最終選考が12日午後5時から本町の市産業振興センターであり、1年の「翔琉×駆ける」、2年の「はらぺこ」の2チームが考案したいずれも松阪マラソンをPRする作品が最優秀賞に輝いた。
 2016(平成28)年11月に同校放送部が内閣府の政策コンテストに中部代表として出場したことを機に、地元のために何かできないかと市と相談。1、2年生が授業で市のコマーシャルを制作し、校内選考を経た作品をコンテスト形式で披露する会として翌年2月に始まった。
 4回目となる今年度のテーマは「躍動せよ松阪~松阪のここが熱い~」。1、2年生640人が129チームを……続きは本紙で