詩の言葉で〝温まる〟 明和町ふるさと会館で朗読会 男女22人が集い語り合う

2020年2月3日(月) 20:35

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200203明和で詩の朗読会

詩の朗読やそれぞれの思いをじっと聴く参加者ら=明和町馬之上の町立ふるさと会館で

 多気郡明和町馬之上の町立ふるさと会館(西村篤史館長)は、1日午後1時半から同館2階で、第8回真冬の詩の朗読会「詩のことばで あたたまりませんか」を開いた。60代中心の男女22人が好きな詩や自作の詩を朗読したり、詩について語った。
 同会は、西村館長と詩文学の創作や研究、普及活動をしている「三重詩話会」の吉川伸幸代表=佐田=の話の中で、子供向けの読み聞かせはあるが大人向けの朗読会が無いから、大人も楽しめる場をつくろうと始まった。
 この日は、吉川さん(53)と詩が好きな蓑村の今井敦子さん(64)が、喫茶店で語らうように丸テーブルに腰掛けて進行。最初に……続きは本紙で