R166のり面が崩落 一時通行止めで渋滞 復旧見通し、立たず

2020年1月30日(木) 20:42

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200130R166の崩落現場

脇谷バス停前ののり面が崩れた現場。写真奥は飯南方面。一時通行止めになったが、現在は片側交互通行になっている=大河内町の国道166号で

 30日午前0時ごろ松阪市大河内町の国道166号でのり面が崩落し、道路を走っていた市内の30代の女性が運転する普通乗用車が土砂に乗り上げて横転、対向してきた50代の男性が運転するトラック(12㌧)と接触する事故があった。女性は軽傷、男性にけがはなかった。発生現場は一時通行止めとなったが、同6時から片側交互通行となっている。完全復旧の見通しはたっていない。
 現場は同町の脇谷バス停前で、飯南方面に向かう下り車線ののり面で発生。県などによると、幅約10㍍、高さ約8㍍にわたり崩れ、約40立方㍍の土砂が道をふさいだ。のり面には、コンクリートで吹き付けた上に、鉄製の網が張ら……続きは本紙で