「浄土三部経曼荼羅」3幅など展示 来月9日まで松阪・紀勢界隈まちかど博物館協と斎宮歴博

2020年1月28日(火) 20:43

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200128「新」テーマの合同展

「浄土三部経曼荼羅」3幅などを展示=明和町竹川の斎宮歴史博物館で

 松阪・紀勢界隈(かいわい)まちかど博物館運営協議会(濵博之会長、37館)と多気郡明和町竹川の斎宮歴史博物館(上村一弥館長)は同博物館特別展示室で、第16回松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展「新(あらた)」を開いている。入場無料で2月9日まで。
 まちかど博物館は、コレクションや伝統の技、手仕事で作った品などを並べた個人宅や仕事場を公開しているもの。同展では多くの人に魅力を知ってもらう目的で、館長らがよりすぐりの品を持ち寄っている。
 会場には、改元に伴い「新(あらた)」をテーマに20館の200点以上が展示されている。
 明和町明星の轉輪(てんりん)寺(明星隆文館長)は、昨年町の有形文化財に指定された「観無量寿経曼荼羅(まんだら)」をはじめとした「浄土三部経曼荼羅」を展示。3幅同時に……続きは本紙で