ラグビー代表が畑守る 曽原町でかかし 青木さん夫妻が手作り

2020年1月14日(火) 20:28

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200114ラグビー・かかし

話題のラグビー日本代表選手のかかしを作り、畑に置いている青木さん夫婦=曽原町で

 昨年、日本で開催されたワールドカップの活躍で「にわかファン」が増え、有名になったラグビー日本代表選手をモデルにしたかかしを松阪市曽原町の青木英三さん(71)と妻・洋子さん(70)が作り、畑に置いたところ、通り掛かった人から「旬のラグビーのかかしがある」と話題になっている。
 青木さんは普段から夫婦で畑仕事をしており、仲むつまじいと評判。昨年11月に同町の市立天白小学校で開いた天白みんなの秋祭りのかかしコンテストで何かを制作して展示することになり、日本中を沸かしたラグビー選手を題材に作ることに決めた。リーチ・マイケル主将をモデルにと考えたが、丸刈りは作りにくいと考え、ドレッドヘアが特徴の堀江翔太選手をイメージして作った。
 かかし作りは初めてで、試行錯誤……続きは本紙で