初心者エリアを新設 山下町の市スケートパーク 松阪を全国発信

2020年1月10日(金) 20:09

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200110スケートパーク

パークの北側に増設される初心者エリア。隣には休憩スペースも設置される

 松阪市は10日、山下町の市総合運動公園スケートパークが一般社団法人日本スケートボード協会(AJSA)に会員加盟すると明らかにした。スケーターが同パークを所属先にできるため名前を全国に発信できるなどのメリットがあるとした。公共パークの加盟は全国で3カ所目。また初心者エリアを増設する方針を明らかにした。

 

 総合運動公園スケートパークは、県内初の公共スケートパークとして昨年4月に開園。三つのエリアで技術に応じて楽しめることから市の人気スポットになっている。市土木課によるとオープンからの来場者は5日現在で計1万8937人、登録者数は5471人と盛況。
 新たな方針は、竹上真人市長が同日午前10時から市役所で開いた会見で示した。竹上市長は加盟のメリットに関し、全国各地で……続きは本紙で