恒例の餅まきに500人 神宮寺で「しまい大師」

2019年12月24日(火) 20:07

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191224丹生大師でしまい大師

毎年楽しみにしていて競って餅を拾う人たち=多気町丹生の神宮寺で

 丹生大師として親しまれる多気郡多気町丹生の神宮寺(岡本祐範住職)で21日、しまい大師と川原製茶ふれあいの館(細川さとみ館長)による餅まきが行われ、約500人が楽しんだ。
 同寺では空海の月命日の21日に月例祭があり、午後1時から同3時までご詠歌を上げている。一年の締めくくりとして12月の月例祭は「しまい大師」と呼び、一年間無事で過ごせたことの報告と感謝を込めてお参りする地元住民らの……続きは本紙で