軽トラ44台でパレード 阿坂交通安全隊が1周年で 標語付けて地区内を広報

2019年11月30日(土) 20:02

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マグネットを貼り、車列パレードに出発する軽トラック=小阿坂町で

マグネットを貼り、車列パレードに出発する軽トラック=小阿坂町で

 松阪市の阿坂まちづくり協議会(沼田芳久会長、約150人)などは30日午前9時から小阿坂町の阿坂地区市民センター前駐車場で、「阿坂交通安全隊結成1周年大会」を行い、交通安全標語を付けた軽トラックによるパレードなどを行った。
 地区内を通る県道松阪一志線は、住民の生活道路で小学生たちの通学路だが、交通量が多く、また制限速度が30㌔にもかかわらずスピードを出す車もある。
 そこで地域住民からの寄付10万円を活用し、蛍光黄色に赤い文字で「制限速度を守ろう」と記した縦30㌢×横50㌢のマグネットシートを作成。日頃、軽トラックに貼って走行してもらうことで、交通安全への啓発と意識高揚を図っている。
 同隊は軽トラックや日頃から地区内を運転する同協議会会員ら42人で発足。1年で……続きは本紙で