筋肉痛になりそう 石臼できな粉作り 揥水小3年が体験

2019年11月29日(金) 20:15

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191129揥水小で きな粉作り

石臼を回してきな粉を作る児童たち=豊原町の揥水小で

 松阪市豊原町の市立揥水小学校(齋藤実校長、210人)の3年生30人は28日午前9時35分から体験授業を行い、石臼で大豆をひき、きな粉を作った。地元住民の指導で歯を食い縛ってひき、粉になって出てくるのを見て歓声を上げた。
 国語で大豆に関わる教材を扱い、社会で昔の道具や暮らしについて学ぶことから体験した。
 指導したのは小さいころに石臼を使った経験のある飯田正博櫛田公民館長(70)と山添町の大西康雅さん(70)の同級生2人。
 直径30㌢の石臼が教室に持ち込まれ、飯田館長が「そば粉や……続きは本紙で