地元児童が神楽舞奉納 三瀬谷神社で新嘗祭

2019年11月19日(火) 20:17

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191119新嘗祭

緊張しつつもうまくできた「三瀬谷神社舞姫」=大台町佐原の三瀬谷神社で

 多気郡大台町佐原の三瀬谷神社(上田真也宮司)で17日午後1時から新嘗(にいなめ)祭があり、来賓や氏子総代など約人が参列した。また、同神社参道横の毘沙門(びしゃもん)堂境内では「佐原のあすを考える会」(谷口照男世話人代表、約25人)主催の佐原秋まつりも開かれ、子供や家族連れなど約200人が楽しんだ。
 新穀を神にささげて収穫を感謝する新嘗祭は勤労感謝の日に行うのが一般的だが、同神社では毎年11月の第3日曜日に行っている。2017(平成29)年からは、子供たちの心にふるさとの祭りの光景や思い出を刻み、将来地元を離れてもまた戻って来ようと思ってもらえるようにと秋まつりを同日開催するようになった。
 この日は、神社で佐原の上田宮司(31)が清めの儀礼の修祓(しゅばつ)から……続きは本紙で