厳かに「斎王 新穀感謝の儀」 明和町で「いつきのみや秋まつり」

2019年11月18日(月) 20:23

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191118斎王の感謝の儀式

斎王の舞保存会の5人による「斎王の舞」の披露も=明和町斎宮の平安の杜の正殿で

 公益財団法人国史跡斎宮跡保存協会(大和谷正会長)は16日午前10時から、斎宮のさいくう平安の杜(もり)や同所のいつき茶屋南側の御館広場などで「いつきのみや秋まつり」を開き、家族連れなど延べ約700人でにぎわった。
 同まつりは、「明和太鼓」「ユーめい姫ドリーム」「フラダンス」など、9月の観月会の昼の部でステージ発表をするグループや、子供らのお楽しみコーナー、餅まきなどをする同協会と町、斎宮歴史博物館、町観光協会、一般社団法人明和観光商社が共催して今年初めて開かれた。
 この日は、開会式が終わると明和町立明和中学校吹奏楽部、明和太鼓保存会の明和太鼓、明和音頭保存会の明和音頭、チェリーボンボンのダンス「ユーめい姫ドリーム」などのステージがあった。午後0時45分になると「斎王 新穀感謝の儀」が……続きは本紙で