古着を愛犬用にリメーク 豊原町の奥田さん 子供服から20着以上

2019年11月7日(木) 20:07

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191107子供服を犬用にリメーク

これまで作ってきた犬の服を披露する奥田さん=豊原町の自宅で

 松阪市豊原町の美容師・奥田千種さん(45)は仕事の合間を縫っては子供の古着を愛犬の服にリメークして、楽しんでいる。
 洋裁は習ったことはないが、幼いころ実母に多くの服を仕立ててもらい、その様子を横で見ていたことで自然に技術を身に付けた。
 奥田さんはミニチュア・ピンシャーの2歳の雌「しずく」を飼っている。2018(平成30)年12月、ペットショップにいた夫から「買おうかな?」と1枚の画像が送られてきた。犬用の着物が写っていたが、値段を聞いて高額だったため、諦めた。
 「それなら、自分で作ってみよう」と思い立ち、仕立て始めたが、人間と違い、犬はどこを採寸すれば……続きは本紙で