今年の行事を壁新聞に 漕代小で松子連 本紙記者にこつ教わる

2019年11月5日(火) 20:32

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191105漕代小で壁新聞作り

大きな模造紙に記事や写真を思い思いに配し壁新聞を作る児童たち=目田町の漕代小で

 松阪市子ども会連合会(西村友志会長)は3日午後1時から、目田町の市立漕代小学校体育館で壁新聞作りの講座を開き、同小区の児童約60人が本紙の来光勇輔記者(35)にこつを教わりながら、地区ごとに活動をまとめた。
 地区の取り組みを知ってもらおうと、毎年、壁新聞を作っている。本紙記者を招くのは3年連続3回目。模造紙に1年間の行事をまとめた。
 初めに、新聞名と紙面のレイアウトを決めてから記事を書いた。「『いつ、どこで、何をした』は最初に必ず入れるように」「みんなの正直な感想が面白さになる」などと話を聞き、それぞれの地区がA4紙1、2枚分の記事3、4本に……続きは本紙で